新和実業株式会社は、工業炉の設計・製作・メンテナンスを中心とした技術専門企業です。
創業は1974年。特に金属熱処理設備や、その制御・計測システムの設計・製作を得意としています。
中でも国内における工業炉向け鏡面冷却式露点計を使った露点計システムの納入実績はNo.1とされており、その高い技術力と対応力が多くのお客様から評価されています。
新着情報
- 2025年9月2日
- 低露点校正装置の取扱を開始します。
機種は3種類あり,-100℃FP〜10℃DP,-80℃FP〜10℃DP,-60℃FP〜10℃DPの各範囲に対応します。
上記の露点発生範囲に対応する全て(メーカーなどは問いません)のCRDS微量水分計,鏡面冷却式露点計,高分子薄膜静電容量式露点変換器(露点センサ),アルミ薄膜静電容量式露点変換器(露点センサ),五酸化二リン式露点計などの現場校正に対応します。
もちろん,校正証明書の発行も可能です。
運搬・持ち運びも可能なサイズで,お客様の現場でのニーズに対応します。
詳細は電子メールにてこちらからお問い合わせください。
- 2025年6月25
- 100ppm前後までのHF(フッ化水素)が含まれる雰囲気に対応可能な特殊仕様の鏡面冷却式露点計および台車式露点計測システムの提供開始します。
露点を計測するガス中にHF(フッ化水素)が100ppm 前後までの濃度(鏡面冷却式露点計で露点を計測できる程度のHFの蒸気圧の場合に限る)で含まれる場合に対応できる特殊仕様(特殊耐食仕様)のシステムの受注を開始します。
低露点仕様(-65℃FP〜25℃DP)、通常露点仕様(-40℃FP〜25℃DP)(いずれも露点計の周囲温度が25℃の場合)に対応します。
詳細は電子メールにてこちらからお問い合わせください。
- 2021年5月10日
- 窒化炉など,アンモニアの含まれる雰囲気ガス向けにTDLAS式露点水分計の販売を開始します。お客様の現場でのデモも可能です。
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