新和実業株式会社では、有効内径が様々なタイプのピット型の炉を製作しています。これまでも小型のピット炉から、風車のベアリングを加熱するための超大型のピット炉まで、様々なタイプのものを作ってきました。
下の写真は、搬送をロボットで行う流動層式オーステンパ炉の例ですが、鋼を850℃まで加熱するためにレトルト内径が500mmの小型のピット型無酸化加熱炉(ガス浸炭炉としても使用可能)を製作しています。
炉の有効寸法、炉内雰囲気、マッフルの外冷機能、扉の自動開閉/手動開閉など、お客様のご要望に従って製作いたします。
ロボットの奥右手が小型ピット型無酸化加熱炉(ロボットからの指示で扉を開閉します)
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