新和実業株式会社

整列式ロータハース型線ばね焼鈍炉(丸形炉)



整列式ロータリーハース型線ばね焼鈍炉(丸形炉)
【主な特徴】
  • 小型の線ばねのテンパー炉として最適
  • 省スペース(1600(W) X 1100(D) X 2200(H))
  • サイクルタイムは約12秒
  • 均熱時間は約15分可能(サイクルタイム12秒の場合)
  • 温度分布精度は±15℃以内
  • 操作は容易
  • コイリングマシンとの同期制御可能(本体に装備のPLCを搬送制御に使用可能)
【主要諸元】
  • 設備名 整列式ロータリーハース型線ばね焼鈍炉(丸形炉)
    処理材・用途 線ばねの成型後の熱処理(テンパー炉として)
    処理温度 常用 250〜475℃ 最高使用温度 500℃
    炉体構造 鉄板囲いの溶接構造+セラミックファイバーによる断熱
    加熱方法 電熱式
    電源 AC200-220V 三相 50Hz/60Hz
    設備全体寸法 約1600mm(W)×約1100mm(D)×約2200mm(H)
    搬送装置
    (オプション)
    搬送装置は別途お打ち合わせにより決めます。
    前後の装置との同期は可能です。
    自動起動 オプションにより可能

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