新和実業株式会社の主な製品新和実業株式会社は従来からの実績のある方法を駆使して、基本に忠実な形で炉内雰囲気の『見える化』推進に取り組み、お客様にご提案しております.....

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新和実業株式会社
愛知県豊田市柿本町6-9-11
TEL 0565-28-8822
FAX 0565-28-4687



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  センサ式露点計測システムを販売開始 
 
  赤外線分析計用フレームアレスタの詳細はこちらから
 
  雰囲気熱処理炉の炉内雰囲気ガスの『見える化』を推進するためのご提案をします
 
  電熱式チェーンコンベヤ型低温加熱炉について追加しました。 
      電熱式チェーンコンベヤ型低温加熱炉
 
炉内雰囲気分析計盤・雰囲気制御盤・ポータブル赤外線CO/CO2分析計
ガス浸炭炉のCO2分析による炉内雰囲気ガスのエンリッチ制御システムなど、お客様のニーズに応じて設計、製作いたします。最近では、露点計測システムとポータブル赤外線CO/CO2分析計との併用による雰囲気管理システムの導入事例もございます。
なお、窒化炉、ガス軟窒化炉には露点計測システムで対応致します。
 
 ガス浸炭炉などの炉内雰囲気分析計盤・雰囲気制御盤はこちらから。
 
 ポータブル赤外線CO/CO2分析計はこちらから。
 
 鏡面冷却式露点計による雰囲気ガス炉の露点計測システムはこちらから。
 

 詳細はお問い合わせ下さい。

露点計測のことなら弊社にお任せ下さい。長年の実績と積み重ねたノウハウで最高の露点計測システムをご提供します
弊社では、長年の技術とノウハウの蓄積に基づいた露点計測システムのご提供をしております。湿度計測でお困りの方は、お気軽にご連絡下さい。
特に、熱処理設備の雰囲気の露点計測については、多くの経験と実績を積み重ねてきました。焼結炉、窒化炉、浸炭炉、焼入炉、焼鈍炉、軟窒化炉などなど、様々な炉の雰囲気計測に対応します。
露点計測システム(窒化炉対応・標準型(左)・低露点型(右))
台車式露点計測システム「DewStarMobile」
左:標準型(-40℃〜25℃)(ガス窒化炉対応)  右:低露点型(-65℃〜25℃)(ガス窒化炉対応)
 詳しい内容はこちらのリンクへ

豊田化学工業株式会社製「オートミキサー」・「サーボミキサー」は弊社にて取り扱っております
サーボミキサ 「オートミキサー」および「サーボミキサー」についての詳細はこちらへ。

納期は在庫がある場合、最短でご発注後2日になります。ご発注時にご確認下さい。

水溶性切削油の精密希釈用として国内外を問わず、驚くほど数多くの出荷実績があります。
用途や希釈率、希釈量などをご連絡頂ければ、最適な機種を選定いたします。

別売のアクセサリーに
「ドラム缶セット」、「18リットル灯油缶セット」もございますのでご利用下さい

資料のご請求と見積依頼はこちらへ。

各種金属熱処理炉の設計・製作はお任せ下さい
 弊社では、長年の技術の蓄積に基づいて金属熱処理炉の設計、製作をしております。
 基本的には全てがオーダーメードによるものですが、一部、かつて製作したことのあるものを改めてお客様にご提案することも致しております。
 お客様の様々なご要求にお答えできると思いますので、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

高温焼戻炉
電熱式バッチ型高温焼戻炉(焼入用水層付・N2雰囲気・常用530℃)

【電熱式小型流動層炉】 詳しい情報とカタログはこちらのリンクへ
 流動層炉とは?
 流動層炉(流動層炉)とは、加熱した固体粒子を流動化させ、固体粒子とワークとの接触により良好な伝熱特性を実現させる装置の代表です。流動層炉にはこれまでにも様々なプロセスや目的に応じたバリエーションがありました。
 新和実業株式会社では、内熱式(ヒーターが流動層の内部にある方式)の電熱式小型流動層炉を1984年に開発しました。この炉は当初、自動車部品(特にエンジンの弁ばね)のヒートセッチングや、巻き線装置の段取り替え時の寸法確認用のテンパー炉としてお客様にご提供しておりました。その後改良を加え、200〜600℃までの温度領域で、ワークの加熱処理などができる制御盤一体型の設備として再設計し、コンパクトでありながら、本格的な多品種少量生産にも対応できる設備へと生まれ変わりました。また、最高使用温度を600℃に制限することで、炉の本体価格を低く抑えることができました。
 現在では線ばねの熱処理のほか、アルミ合金材の鍛造加熱、PE、PP、PAなどのブレーカープレートの洗浄、小型の低温ソルトバス代替など、を主な用途として使われています。
 近年では、Ni-Ti形状記憶合金を使った医療向け製品(ステントや歯列矯正用ワイヤーなど)の熱処理用としても利用されています。

 おもな特徴
 
  小型で低価格の加熱炉です。最高使用温度は600℃。
 今、弊社の電熱式小型流動層炉が注目されています。小型であるのに600℃までの金属などの加熱処理が出来る(空気雰囲気のみ)、ブレーカープレートの洗浄にも活用でき、操作もメンテナンスも容易、高い省エネ性能ということが理由です。
   弊社製の電熱式小型流動層炉の多くはばね用テンパー炉として活躍しています。
SUS631 3/4Hによるウエーブドワッシャーの処理事例
処理条件:475℃±10℃ 60分保持後空冷(析出硬化処理)

(画像をクリックすると拡大します)

写真提供:慶和精工株式会社様

【改善のご提案】
「SK85+オーステンパ+ジオメット処理」よりも「SUS631 3/4H+流動層炉(@475℃)」の方がトータルコストが
下がります。弊社の流動層炉は析出硬化系ステンレス鋼の析出硬化熱処理に対応します。
また、加熱速度が急速で、かつ、温度制御精度が高いため、大幅な品質向上が実現できました。
 弊社製の電熱式小型流動層炉の多くは、大手ばねメーカーに数多く納入されており、ばねの熱処理用として活躍しています。あなたがお使いの自動車部品にも弊社の炉を通った部品が使われているかもしれません。
 線ばねのヒートセッチング、テンパー、段取り替え時の試し巻きの確認、線材の納入時の受け入れ検査などにも使われています。
  樹脂の押し出し機のブレーカープレートやノズル等の洗浄にも。
 ブレーカープレートや塗装用治具の洗浄に効果を発揮します。塗装用治具の洗浄装置としての電熱式小型流動層炉は弊社の特許になっています。排気の煙の処理には、オプションで二次燃焼装置の供給も可能です。グレーチングに対応できる大型のものは完全なオーダーメードによる設計・製作となります。
  ±5℃以内の温度分布が実現可能。その上、固体伝熱だから昇温も早い! 金型のテンパーなどにも威力を発揮。
 流動層炉だから±5℃以内の温度分布が実現できます。また、セラミック粉体を使った固体の接触による伝熱なので、昇温が熱風循環式の炉に比べて格段に早いのも一つの特徴です。この特徴を生かして、アルミ合金材の急速加熱にも利用されています。
また、形状記憶合金の熱処理にもご活用いただけます。
 詳しい情報とカタログはこちらのリンクへ

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